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    専門医との連携

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      院長の大内です。

      もうすぐ梅雨明け、蒸し暑い日々が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。

      今日は歯科における歯内療法専門医なるものについてお話ししますね(^^)

      当院では、親知らずの抜歯と難治性(通常の根の治療では治すのが難しい症例)の歯根の病気につきましては、専門医に紹介させて頂いております。

      親知らずの抜歯に関してはイメージがつくかもしれません。

      では、根の病気とはどういったものになるでしょうか?

      通常、根の治療とは歯の神経をとり、神経が入っている管(根管)の中に神経の代わりとなるお薬を詰めるのが一般的な流れです。
      しかし、時間がたち、再度根管の中に何かしらの要因で最近感染を起こした場合に、再び根の治療が必要になります。

      しかし、様々な文献や臨床データから、再度の根管治療は成功率が著しく下がることがわかっています。

      理由としては、根の中は非常に複雑な形態をしており、一度治療した根に多量の細菌感染を起こしてしまうと、それを取り除くのが非常に難しいからです。

      また、虫歯治療と同じで、再治療をすればするだけ歯を削ったり、根の中を削ったりと歯や根の質が著しく落ちてしまいます。
      結果、歯や根のひび割れ、しいては破折に繋がります。

      そこで、歯内療法専門医の出番です。
      歯内療法専門医は、マイクロスコープという高倍率で根の中を覗ける機器を用いて、歯や根の質を落とさずに、最小限の根への負担で汚れを取り除くことが可能になります。
      また、根の外に感染が及んでしまい、根の中からだけの治療では治せない場合に、マイクロスコープを用いてこれまた最小限に根の先の感染が及んだ部分のみ切断する手術も可能になります。

      私どもは自分が受けたい治療を実践すべく、患者様一人一人に合ったオーダーメイドの材料、治療法を提案・提供しております。

      当院で提携している歯内療法専門医は日本でトップレベルの専門医です。
      緑区にある病院ではないので、交通の便では患者様にご迷惑おかけしますが、根の治療でお困りの方々には、自信を持って紹介できる提携先となっております。

      今後とも、患者様一人一人に合った治療を提供できるよう、専門医との連携を強め、私どもの知識・技術の研鑽にも余念なく取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします(^^)


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